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作者 Web Master
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2005/10/01 土曜日
14:00:41 JST |
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これは、MamboV4.5.2からJoomla!V1.0.1への移行メモです。(作りかけ・・・)
この作業を行う際に、以下の情報を参考にしました。 Migrating to Joomla! from Mambo Mambo 4.5.2.3/4.5.2.4からJoomla! 1.0.0 への移行方法
移行ステップ
- データベース移行
- スクリプト移行
- 調整
当作業を行う前に、サイトオフライン等で外部からのアクセスを止めておく必要があります。
1.データベース移行
MamboV4.5.2とJoomla!V1.0.1のデータベース構造は同じであり、そのまま使用可能。 ただし、ライセンス情報などテーブルに登録されているため、それを削除する必要あり。 それには、Joomla!に予め用意されているSQL (/installation/sql/migrate_Mambo4523_to_Joomla_100.sql) を 使って削除する。 SQLを実行するには、直接コマンドをたたくのも良いですが、WebminやphpMyAdminのような ツールを使ったほうが簡単。
1-1.データベースをコピー(バックアップでも可)
まずはDBのコピーを取る。トラブル発生時のリカバリーを考慮して、DBを丸ごとコピーする。 (DB丸ごとであれば、接続先DBを変更するだけで仮運用は可能)
1-2.移行データベースに対してSQLの実行
ツールによってやり方は違いますが、Webminの場合’サーバー’を選択し’MySQLデータベースサーバ’アイコンを 選ぶ。移行データベースを選んで右上もしくは右下の’SQLを実行’ボタンを押す。 真ん中ぐらいに’データベース xxxx で実行する SQL コマンドを選択してください’というところで、ローカルかアップロード済みの SQLファイルを選んで実行ボタンを押す。
2.スクリプト移行
スクリプトやモジュールの移行は、既存MamboディレクトリにJoomla!のモジュールを そのままコピーしました。 このときも、ディレクトリごとコピーを取っておくと、何かあった場合に戻しが楽。
コピーはFTPで上書きアップロードするもよし、アップロードしたファイルをコマンドレベルで コピーするもよしです。
気をつけることとしては、コピーした後のディレクトリやファイルの属性が変わっている場合が あるので、コピーした後に確認を取る方が良いでしょう。
3.調整
ステップ1,2が終了したら、1度一通りの動作確認をする。 ディレクトリやファイルの属性なども確認。(書込付加だと管理画面から設定変更できません)
尚、Joomla!かどうかは、トップページを開いたとき一番下のCopyrightを見るのが簡単。
リンク情報(Joomla!)やJoomla! License、NewsFeedsがMamboのままなので、 Joomla!に合わせて手動で調整します。
一通り問題なければ、Joomla!への移行完了です。 
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最終更新日 ( 2005/10/07 金曜日
17:32:20 JST )
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