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VMware Workstation 5.5のベータ版がリリースされました |
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作者 Web Master
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2005/09/14 水曜日
16:29:15 JST |
VMware Workstation の次期バージョンV5.5のベータ版リリースが アナウンスされてます。
VMware Workstation5.5Betaの主な新機能:
- 64ビットのゲストオペレーティングシステムのフルサポート
- 2ウェイVirtual SMPの試験的サポート
- 新しいゲストOS、ホストOS、および32、64ビットのハードウェアサポート
- マイクロソフトVMs、ノートンGhost9イメージの読込、変換機能
- ツールバーのカスタマイズ機能
- Linuxホストでの無線LANサポート
- Virtual Machine用デバイス構成の為のautodetect機能改良
主なところとしては、
64ビットOSの試験サポートが、完全サポートになってます。
条件としては、CPUがAMD Athlon64のrevision D以降、AMD Opteronのrevision E以降、または、IntelのEM64T VTサポートCPU(これは試験的)の上でとなっていますが。
サポートに追加された64ビットゲストOSは、Windows Server 2003 SP1, Windows XP Pro, Red Hat Enterprise Linux 4, Red Hat Enterprise Linux 3, SUSE Linux Enterprise Server 9, SUSE Linux Pro 9.3, SUSE Linux Pro 9.2, SUSE Linux Pro 9.1, Solaris 10 (試験的), FreeBSD 5.3 (試験的)
64ビットホストOSは、Windows XP Pro、SUSE Linux Pro 9.3が追加されています。
32ビットOSでサポートされるようになったのは、Red Hat Linux Advanced Server 3.0, SUSE Linux 9.3, SUSE Linux Pro 9.2, FreeBSD 5.3, Ubuntu 5.04 (試験的)ということです。
それから、64ビットゲストOS用にIntel PRO/1000 MT Adapterのエミュレーションが追加されているようです。
ネットワークとしては、Linuxホストに限り無線LANのサポートが追加されています。
あと気になるのが、MicrosoftVirtualPC、VirtualServerのVMとSymantec LiveState及びNorton Ghost 9のイメージをコンバートできると言ったところでしょうか。
(英語に自信がないので、この程度にしておきます・・・)
VMware Workstation 5.5 betaへのリンクはこちら(ダウンロードも出来ます)
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最終更新日 ( 2005/10/07 金曜日
17:18:32 JST )
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