|
作者 Web Master
|
|
2006/02/06 月曜日
16:19:10 JST |
|
昨今、PCの世界でも仮想技術がメジャーになりつつありますが、さらにLPAR(ロジカルパーティショニング)技術も組み込んでしまおうという動きがあるようです。
そういう話題は、やはりCNet Japanからでして、それによると、SWsoft社が「OpenVZ」を「Fedora」に組み込んで普及を目指すとのこと。
Linuxでは、Xenというオープンソース仮想化PCソフトウェアが、にわかに脚光を浴びはじめたところですが、先を見越しての施策でしょうか。
つい先日、VMwareのGSX Server無償化の話題を取り上げたところで、このような話が出てくるとは、仮想化技術はちょうど旬にあたるのでしょうね。
仮想PCアプリケーションが昨年辺りから話題に取り上げられ、おまけにCPUも仮想化技術を取り入れてきてますので、いろいろと事欠かないところでしょう。
そんなところへ、Linux版LPAR技術の話を持ってくると、当然注目を浴びることになりますね。
ただ、本当の意味でのLPARなのかが疑問ですが。
まだ「OpenVZ」自体を良く知らないのでいけませんが、CPU使用割当て、メモリー使用割当てなど、どうなんだろう?ダイナミックに変更できるのかな?出来たら本当にすごいけど・・・
現在知っている中では、VMwareのESX Server版がLPARに近いと思っていますが、どこまでを実現してるんだろ。
「OpenVZ」のホームページを参照すると、ベータ版とはいえ既に動くものがあり、ドキュメントも整備されてますので、時間があったら読んでみようかな。入れる入れないは別として・・・
余談ですが、「OpenVZ」のホームページはPloneを使ってます。
CNet Japan:Linux向けパーティショニング技術に関する各社の取り組み
|
|
最終更新日 ( 2006/02/08 水曜日
19:06:34 JST )
|