VMware GSX Server無償化ということで、名前もVMware Serverに変わり新たにスタートを切ったようです。 さらに、2月6日現在提供されているバージョンは、VMware Server Beta V1.0だそうです。 ずいぶん大胆なことをするな~、VMwareは。 ちなみに早速ダウンロードしようとしたんですが、エラーで出来ませんでした。・・・ とりあえず第一報はここまで。
昨今、PCの世界でも仮想技術がメジャーになりつつありますが、さらにLPAR(ロジカルパーティショニング)技術も組み込んでしまおうという動きがあるようです。 そういう話題は、やはりCNet Japanからでして、それによると、SWsoft社が「OpenVZ」を「Fedora」に組み込んで普及を目指すとのこと。 Linuxでは、Xenというオープンソース仮想化PCソフトウェアが、にわかに脚光を浴びはじめたところですが、先を見越しての施策でしょうか。
マイクロソフトは去る2月3日に、Windows Server 2003の最新版である「Windows Server 2003 R2」の日本語版を発売しました。 あまり、マイクロソフトネタって書かないんですが、最近Vistaネタも書くことが少なくなったので、たまにはと思い、出してしまいました。 価格は、Standard版は176,000円、Enterprise版は719,000円ということで、今までと変わらずですかね。
CMSっていろいろあるのですが、数年前にzopeってのを使ったことがありました。 当時はまだ、マシンスペック的にショボかったので、すぐにやめてしまいましたが、最近ploneってzopeベースのCMSもありますので、 インストールしてみました。
ヴイエムウェアは同社製品の1つ、「VMware GSX Server」を無償で提供するという発表をする予定だそうです。 これ、会社で年末に購入したばかりなんですが、無償提供されるってちょっと複雑。 それもWorkstationではなく、サーバー製品のGSX Serverですから、どういう魂胆なんでしょう? それにしても、わざわざお金出して買ったメリットは、サポートだけかな・・・
2月4日、中古宇宙服を衛星として、建設中の国際宇宙ステーションから発進するようです。 その名も、宇宙服衛星「スーツサット1」