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(VMware)仮想環境のディスクをホストOSで見る |
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作者 Web Master
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2006/01/30 月曜日
16:00:12 JST |
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VMwareの仮想ディスクは、ホストOS上からすると、ただのファイルとしてしか見ることができません。
ホストOSから仮想環境のデータを直接みたり、バックアップを取ったりするには、ネットワークで共有したり、
ディスクイメージごとコピーをするなどの方法になってしまいます。
そんなとき、直接ディスクイメージの中をのぞけるのが、VMware DiskMount utilityです。
これは、コマンドレベルで呼び出すことになりますが、ホストOSのドライブとして認識させ、中身を見ることができます。
ただし、ディスクイメージをロックしてしまうので、仮想環境が動いている時は、使用できません。
もちろん逆もしかりで、ホストOSからマウントしている際は、仮想環境を立ち上げることはできませんので、あしからず。
尚、このツールは、VMwareのプロダクトタイプそれぞれにあわせてツールがありますので、マウントするディスクイメージが
どのタイプで作成されたかを確認しておく必要があります。
ちなみにWorkstation用はこちらの真ん中辺り、Workstation Utilitiesのすぐ下にあります。
使用例としては、
vmware-mount Y: “X:\vmware\vmware.vmdk”
というコマンドを実行すると、ホストOSのYドライブとして、vmware.vmdkという仮想ディスクをマウントできます。
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最終更新日 ( 2006/01/30 月曜日
16:18:57 JST )
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